葬儀の板橋ほうさい殿
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直送

直葬

ご家族・親族・親しい人など少人数で故人をお見送りするご葬儀です。
多くの会葬者の対応に追われることなく、気兼ねなくゆっくりとあたたかいお見送りが出来ます。

直葬の費用

直葬は、通夜・葬儀を行わないため、一般葬や家族葬と比べて費用はおさえられます。
相場は20万円前後~40万円ですが、ご搬送の距離・火葬場・ご安置の場所・火葬後に初七日法要・精進落としを行うかどうか等により費用は異なります。また、菩提寺が ある場合にも注意が必要です。 安いからといって直葬を選び、後悔した。という声も多くありますので、なぜ安い のか?その理由や内容をしっかりと理解しておくとよいでしょう。

直葬の費用
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相談をする前に考えておくとスムーズです

  • 人数
  • ご安置場所
  • 仏教の場合は、菩提寺の有無とお墓の形態(寺墓地・霊園など)

注意が必要な点

直葬ご希望の理由によくある「直葬=安い」という考え方は間違いです。
メリットやデメリットをしっかり理解して決めましょう。

直葬の注意点

直葬の流れ

  1. ご臨終・お迎え
  2. ご搬送・ご安置
  3. ご葬儀打合わせ
  4. 湯灌(ゆかん)・ご納棺
  5. 通夜式・通夜振る舞い
  6. 葬儀・告別式
  7. 火葬(荼毘)・お骨上げ
  8. 初七日法要・精進落とし
  9. ご帰骨

1.ご臨終・お迎え

医師から臨終を告げられたら、あわてずに「葬儀の板橋ほうさい殿」へお電話ください。
●病院等から業者の勧めなどがある場合もございますが、その場合は「依頼先を決めている」と伝えてください。
●ご自宅でお亡くなりになった場合は、医師による死亡確認が必要です。医師の指示があるまでご遺体を動かしてはいけません。

ご用意いただくもの
  • 死亡診断書(役所へ死亡届を出す際に必要です)
  • 認め印(死亡届や埋葬許可申請の際に必要です)
  • 写真数枚(遺影写真に使います)
私たちのサポート

万が一の際は慌てずに0120-20-7676までお電話ください。スタッフが365日24時間体制で対応させていただき、すぐにお迎えのお車を手配させていただきます。
※病院、施設、警察署どこへでもお迎えにあがります。

ご臨終・お迎え

2.ご搬送・ご安置

当社で病院からご自宅へのご搬送・ご安置まで承ります。
ご自宅でのご安置が難しい場合は、当社の霊安室でお預かりいたします。
頭は北または西へ向け枕飾りを用意します。
また、遠隔地でお亡くなりになられた場合は、その地域の葬儀社に搬送だけ依頼することもできます。

私たちのサポート

安置場所にご遺体を安置します。その際、枕飾りの準備を整えます。
ご自宅でのご安置が難しい場合は、当社式場の安置施設にてご遺体をお預かりすることも可能です。
安置施設にご安置する場合でも、自宅の前を通ることもできます。

ご搬送・ご安置

3.ご葬儀打合せ

まず喪主を決定します。葬儀の日時は、菩提寺がある場合は寺院の都合を第一に、次に会場・火葬場の空き状況等で決まります。

  • 会場
  • 宗教・宗派・寺院の確認
  • 葬儀の規模と予算
  • 料理・飲物
私たちのサポート

葬儀内容のお打ち合わせをさせていただきます。ご遺族様のご要望、お寺様のご都合、火葬場の空き状況などを考慮し、日時を決定します。ご要望やご予算をお伺いし、葬儀費用の見積書を作成いたします。

ご葬儀打ち合わせ

4.湯灌(ゆかん)・ご納棺

ご遺体を納棺する前に、ご親族による湯灌(ゆかん)の儀式を執り行います。
故人が好まれた着衣や大切にしていたもの・趣味のものなど、棺に入れる副葬品をご用意ください。
※火葬時に燃えないものは入れることができません。

私たちのサポート

専門スタッフがご家族の方々と心をひとつにし、厳粛な「末期の儀」を執り行います。故人様の旅立ちの支度としてお清め・お化粧・着付けを行いご納棺します。
故人様ゆかりの品物を、お柩にお納めいただけます。
お柩の中に納められるものは、火葬場の取り決めがありますのでスタッフにご相談ください。

湯かん・ご納棺

7.火葬(荼毘)・お骨上げ

ご遺体は告別式後火葬場で荼毘にふします。火葬にかかる時間は、約1時間~1時間半位、その間は控室で待機します。お骨上げは火葬場係員の指示に従って行います。

お骨壺

当社では、様々なお骨壺をご用意しております。また、お骨壺への故人のお名前刻印も承っております。

私たちのサポート

火葬場へご移動のハイヤー・マイクロバスを手配させていただきます。
故人様は火葬場で荼毘にふされます。お骨上げを行い、骨壺に納めます。お骨上げまでの待ち時間に、食事をふるまうこともあります。

火葬(荼毘)・お骨上げ

8.初七日法要・精進落とし

本来は、亡くなった日もしくは亡くなった日の前日から数えて7日目に行いますが、最近では繰り上げて火葬後当日に行う場合が多くなりました。親戚関係と葬儀に際して特にお世話になった方々をお招きし、導師に読経をお願いします。その後、料理とお酒でおもてなしをします。

お料理

お料理も外注ではなく、当社グループ会社「横濱亭」がご用意いたします。

「精進落とし」は、本来四十九日の忌明けの食事を意味しますが、現在では葬儀・火葬の後に、導師や参列頂いた方々に振る舞う料理のことをいいます。

私たちのサポート

火葬が終わりましたら、式場に戻り供養所にて初七日法要・精進落としを行うことができます。
故人様を偲び、思い出を語り合うひとときに、心をこめたお料理とおもてなしをご提供させていただきます。

初七日法要

9.ご帰骨

ご自宅へ戻られたご遺骨は、納骨または忌明けまで「後飾り祭壇」にご安置します。
初七日法要も含め、7日ごとに営まれるのが忌日法要です。
七七日(四十九日) に故人が極楽浄土へ行けるように遺族が善を送る「追善供養」となります。
四十九日の忌明けに納骨される方が多いので、それまで後飾り祭壇は利用されます。

私たちのサポート

ご葬儀後のサポートもお任せください。
ご会葬いただいた方への返礼品のお手配、本位牌・仏壇のご案内や年忌法要・お墓・散骨などご葬儀後のさまざまなサポートをさせていただきます。
お困りの際はお気軽にご相談ください。

ご帰骨

経験者が語る「直葬の注意点」

直葬のデメリット

「自分の葬儀は、なるべく家族に負担をかけたくないから直葬で良い」という父の遺言通り直葬にしました。でも、いざ直葬にしてみたら殺風景で本当にさみしいもの でした。82 年間も生きてきた父の最期がこんなに素っ気ないもので良いのか?そう思いながらも火葬を終えました。
きちんとした式場で思い出の品を飾ったり、父の思い出を語らいながらしっかりお見送りをすれば良かったと後悔しています。

当社葬祭ディレクターからのアドバイスと注意点

  1. 「自分の葬儀は直葬で」とお考えの方へ。
      葬儀を行うのは、あなたではなくご家族です。事前にしっかりとご自身とご家族で話し合う事が不可欠です。
  2. 直葬といっても必要な葬儀費用は、お客様の状況・ご安置場所等により変動があります。
  3. ご葬儀に関して、こんな些細なこと聞いていいの?という疑問や少しでも不安に感じている事があれば、どのような事もまずはお気軽にご相談ください。

ご葬儀のご依頼・事前相談は 24時間年中無休 0120-20-7676
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